ポータブル設置法・注意事項
カートリッジ交換・処分方法
カートリッジを梱包から取出して下さい。
※梱包しているビニール袋が破けていたり、開封された様子が見受けれた場合には使用せず販売店またはメーカーまで必ずご連絡下さい。
カートリッジを上部タンクに反時計回りにしっかりと締めて下さい。
カートリッジのセットが終わったら、上部タンクに水を注ぎ、カートリッジの接続部分から水が漏れていないか確認して下さい。
(水漏れがある場合には、1度Oリングを外し再度つけ直して見て下さい。
カートリッジを再度締め直して調整して下さい)
※ 上部タンクに水を注ぎ、上部タンクに水を注ぎ、2L以上通水を行って下さい。
(最初、白濁の水がでる場合があります)
状況により通水時間が掛かる場合があります。
通水が完了しましたら、下部タンクへ取り付けて完了です。
※カートリッジの使用期間は1年以内または使用量12,000L以内に交換お願いします。
カートリッジを長期間使用しない場合には、水気をよく切りラップまたは清潔なビニール袋で密封状態にし、湿気の少ない日陰に保管して下さい。 (※保管期間は1週間以内)再使用する場合には何回か通水を行って下さい。
使用したカートリッジは各地方自治体の指示通り廃棄して下さい。
箱 | 資源ゴミ |
ケース | プラスチックゴミ |
活性炭 | 燃えないゴミ |
Oリング | 燃えないゴミ |
ステンレスメッシュ | 金属ゴミ |
サンゴ | 肥料として使用可 |
・上記図のように商品を組立てて下さい。
・タンクを組み立てる前には、水道水で各部品の洗浄を行って下さい。
(水気は良く拭き取ってください)
【注意】カートリッジは洗剤を付けて洗浄しないで下さい。(水洗いのみ)
・下台に設置する際には必ず水平に設置して下さい。
(確実に設置されてない場合、転倒の恐れがあります)
・上限水位以上に水を溜めないで下さい。
(上限水位以上に水を溜めてしまうと、オーバーフローします)
・下台の使用は自由です。
(但し、使用しない場合は保管して頂きますようお願いします)
サーバー設置方法・注意事項
海人ぬ宝を使用する場合はウォーターサーバーの上部に付いているウォーターガードは使用いたしませんので取外して下さい。
両手でウォーターガードをしっかり握ります。
▲ CLOSEの位置からOPENの方へ左に回して下さい。
左に回しOPENの位置にあわし、上に引っ張ってウォーターガードを取外して下さい。
取り外し完了です
※取外したウォーターガードは必ず保管して頂きます様お願い致します。
矢印の箇所につまみがありますので、回しながら上に引上げて下さい。
バッフルは一旦取出して下さい。
抗菌剤を写真と同じ場所に置いて下さい。
※穴を塞がないように注意してください。
バッフルを元のように戻して完了です。
カートリッジ交換・処分方法
カートリッジを梱包から取出して下さい。
※梱包しているビニール袋が破けていたり、開封された様子が見受けれた場合には使用せず販売店またはメーカーまで必ずご連絡下さい。
カートリッジを上部タンクに反時計回りにしっかりと締めて下さい。
カートリッジのセットが終わったら、上部タンクに水を注ぎ、カートリッジの接続部分から水が漏れていないか確認して下さい。
(水漏れがある場合には、1度Oリングを外し再度つけ直して見て下さい。
カートリッジを再度締め直して調整して下さい)
※ 上部タンクに水を注ぎ、上部タンクに水を注ぎ、2L以上通水を行って下さい。
(最初、白濁の水がでる場合があります)
状況により通水時間が掛かる場合があります。
通水が完了しましたら、下部タンクへ取り付けて完了です。
※カートリッジの使用期間は1年以内または使用量12,000L以内に交換お願いします。
カートリッジを長期間使用しない場合には、水気をよく切りラップまたは清潔なビニール袋で密封状態にし、湿気の少ない日陰に保管して下さい。 (※保管期間は1週間以内)再使用する場合には何回か通水を行って下さい。
使用したカートリッジは各地方自治体の指示通り廃棄して下さい。
箱 | 資源ゴミ |
ケース | プラスチックゴミ |
活性炭 | 燃えないゴミ |
Oリング | 燃えないゴミ |
ステンレスメッシュ | 金属ゴミ |
サンゴ | 肥料として使用可 |
・上記図のように商品を組立てて下さい。
・タンクを組み立てる前には、水道水で各部品の洗浄を行って下さい。
(水気は良く拭き取ってください。)
【注意】カートリッジは洗剤を付けて洗浄しないで下さい。(水洗いのみ)
・サーバーを設置する際には必ず水平に設置して下さい。
((水漏れの原因になる恐れがあります)
・上限水位以上に水を溜めないで下さい。
(上限水位以上に水を溜めてしまうと、オーバーフローします)
ポータブルタイプ
ポータブルタイプのお手入れは定期的に行って下さい。 各パーツごとに水洗いを中性洗剤で洗い乾燥させて下さい。
上部タンクからカートリッジを取外しカートリッジを水洗いして下さい。
カートリッジは洗剤を使用しないで下さい。
サーバータイプ
サーバータイプは、水垢などの汚れがある恐れがある為、半年毎にメンテナンスをして下さい。
空焚きを防ぐため電源を抜いてください。電源まわりに付着したホコリは除去してください。
※衛生上ゴム手袋を着用して下さい。
上下タンクを洗面所等の近くに移動します。
※下部タンクに水が入ってると、フロート部分から水が落ちますのでフロート部を持ち上げながら移動してください。
熱湯が出るので注意して下さい。
裏のドレンは閉めて下さい
水道水を入れ汚れを流します。
冷水蛇口から汚れた水を抜きます。
裏のドレンからも汚れた水を抜きます。
サーバー裏のコックをしっかり締める
・この通水作業を2~3回を行います。
・最後にペーパーで冷水タンク内をふき取ります。
この場所に、抗菌剤を冷水タンクに入れます。
抗菌剤は冷水出口の反対側に置きます。
バッフルをセットします。
スポンジで水洗いの後ペーパーでふき取ります。(ペーパーでふき取るともっと汚れが取れます)
上部タンクもスポンジやペーパーで洗浄して下さい。
リングとフタも洗浄して下さい
フロートの交換(2年毎)
・フロートを取り付ける前に、フロート・ナット・パッキンを必ず水洗いして下さい。
・2枚のパッキンでタンクを挟み、ナットでパッキンがよじれない様に強く締めて下さい。
・Oリングはタンクの穴とフロートの軸の隙間を埋めるように取り付けて下さい。
フロートの取付け
カートリッジの取付け
水を注いでタンク内に水が貯まりますが、ある程度溜まってきたら、温水コックをひねってエアー抜きをすると早く温水タンクに溜まります。
温水の蛇口から水が出てきたのを確認して、電源を入れて下さい。溜まっていないのに(温水タンク)電源を入れてしまうと温水タンクが空焚きになってしまい故障の原因になります。
後は、下部タンクの中程位まで水が溜まれば完了です。
・必ず先に温水タンクを満タンにして下さい。(満タンの目安は温水コックから水が出るようになったらOK)
・温水レバー(蛇口)を押さえエアー抜きをすると温水タンクに溜まりやすいです。
トラブル内容 | 原因 | 対処方法 | 備考 |
---|---|---|---|
カートリッジの水落が悪い | サンゴが固まる(圧縮されて水の通り道が塞がれる) | 特に水道水が冷たくなる冬場に多くなる傾向で、対処方法はカートリッジを分解して袋入り活性炭及び固形活性炭を取り外し、水を流しながらサンゴをかき混ぜる。 | |
原水に不純物が含まれていて(赤サビ等)白フィルター及び活性炭の袋に付着して水が落ちなくなる | 対処方法はカートリッジを分解して活性炭の袋の水洗いとサンゴをかき混ぜて水通しをする。水道管の劣化等で赤サビが出る場合は、水道水が透明になるまで流して頂き、きれいな水道水を入れて頂く。 | ||
白フィルターの下に空気溜まりが発生していて水が落ちない | 白フィルターもしくは、カートリッジの底部分から優しく振動を加えて空気抜きをする。 | ||
カートリッジの下部(リブ)に空気溜りが無くなり水が落ちない | 上部タンクごとカートリッジを持ち上げ、ゆっくり降して空気溜りを作る。 | 原因不明の場合は代理店に連絡 | |
フロートに起因する水漏れ | ナットの締め付け部分からの微量な水漏れ | 締めつけ不足、又は締め過ぎによるパッキンの捻じれ等が原因です。ナット部分だけの締め付けだと締め付けが甘いので、軸の部分でマス締めを必ず行う事。場合によってはシールテープを使用する。 | |
水位が上がってもフロートが上がらない | フロートが上がっていても水漏れする場合は、フロート自体の不具合が考えられるので、フロート本体の交換が必要。 | 原因不明の場合は代理店に連絡 | |
温水が温まらない(ぬるい) | 安全装置が働いている | 温水が熱くならない(お湯にならない)とき参照 | |
エコモードになっている(温水ランプが黄色) | ECOボタンを押してエコモードを解除する。 | ||
サーバーの冷温水が出ない・勢いがない | 下部タンクの結露による水の膜 | 清潔なタオルもしくはペーパータオル等で下部タンクの底とサーバーの天面(接地部分)を拭く |
全てのウォーターサーバーには、地震等で転倒した時に火事にならないよう安全装置が付いており、作動すると温水のスイッチが切れます(温水が熱くならない)。また、次のような場合でも安全装置が作動します
・コンセントを差したままサーバーを移動したとき
・地震や人が接触してサーバーが揺れたとき